紅茶でよく聞くオレンジペコとは。

オレンジペコ(OP)は、大型のフルリーフ(全葉)ことです。

オレンジのフレーバードティーと間違えられることがありますが、果物のオレンジとは関係ありません。

オレンジペコは紅茶のグレード(等級)のこと。

グレードとは品質のことではなく、茶葉の形状と大きさを表す言葉)を表す言葉です。

オレンジペコ の名前の由来

中国語の 橙黄白毫(デイオベッホ)。

橙黄はオレンジ色の水色を意。

白毫は茶葉の先の白く見える産毛かたくさんはいっている の意。

白毫は発音からペコー。

そのためオレンジペコと呼ばれています。

※紅茶メーカーでオレンジペコと名付けてブレンドティーを販売している場合もあります。

茶葉の主なグレード

大きい順から

OP→P(ぺコ)→PS(ペコスーチョン)→BP(ブロークンペコ)→BOP(ブロークンオレンジペコ)→BOPF(ブロークンオレンジペコファニングス)→F(ファニングス)→D(ダスト)

その他に丸い茶葉のCTCがあります。

ダージリンの茶葉 OP